企業の内部留保が「463兆円」で過去最高、課税して国民に還元できないのか

企業の内部留保が「463兆円」で過去最高、課税して国民に還元できないのか
2018年度の「法人企業統計」(財務省)によると、企業が蓄えた内部留保に当たる「利益剰余金(金融・保険業を除く)」は、前年度比3.7%増の463兆1308 億円でした。利益剰余金の額は、7年連続で過去最高を更新しています。政府・日銀は、2013年から「量的・質的緩和」によって、マネーを市場にどんどん放出させ、設備投資の増大や賃金上昇による消費の拡大によって景気の回復と2%の物価上昇を目指しました。…

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