シェアハウス、ノマド、ワーケーション。変わりゆく生活スタイルに新たなサブスクサービス“渡り鳥”が登場

シェアハウス、ノマド、ワーケーション。変わりゆく生活スタイルに新たなサブスクサービス“渡り鳥”が登場

日本中の家を1ヶ月単位で貸し出す新たなサブスクリプションサービス「wataridori」がこのほどスタートしました。これまで知らなかった土地や人に出会い、第2、第3のふるさとを見つける新しいライフスタイルに注目が集まっています。

サービスを展開するのは全国渡り鳥生活倶楽部株式会社(東京都千代田区/牧野知弘代表取締役)。同社が借り上げた全国各地の住宅を「渡り鳥ハウス」として会員に貸し出します。会費は月額15万円。正会員は年間を通して利用が可能で、好きな時期に1ヶ月単位で「渡り鳥ハウス」に専有で住むことができます。

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「渡り鳥ハウス」は地域有数の豪邸やノスタルジックな古民家、タワーマンションなど様々。すぐに生活できるよう、必要最低限の家具家電を揃えているため、大型スーツケースひとつで渡り鳥のように全国を転々としながら暮らすことが可能です。

各地域の農業や漁業などを学べる生活メニューがコーディネートされているのも特徴。地域や自治会と連携し、仕事や勉強を選んで体験できるプラットフォームを展開します。観光や移住ではなく“生活”が主軸に考えられたサービスとなっています。

「wataridori」サービス概要動画
https://www.youtube.com/watch?v=1Ypq_q2If6g

唯一無二の実体験でスキルや知識習得

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「wataridori」のコンセプトは「知らない地域で知らない自分を知る生活」。あらゆる地域を体験することで、自身の才能や目標が見つかるかもしれません。また、現場で得たスキルや知識は、今後の人生でも大いに役立つことでしょう。

ひと昔前までは、会社に通いながら住み慣れた土地に家を買って定住することが当たり前でした。ところが近年ではスペースを共有し合うシェアハウス、職場を持たないノマドワーク、環境の良い場所で余暇を楽しみながら仕事をこなすワーケーションなど、多種多様な暮らし方が生まれています。

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コロナ禍の中で働き方や生活スタイルはより一層、見直されてきています。リモートワークによって、全国どこでも働ける現代。新たに誕生した「wataridori」というスタイルなら、今月は大草原にある一軒家、来月は海沿いの古民家で暮らしながら働く、というのも実現可能なのです。

「5年後に500棟、1,500会員が目標」と同社。近い将来、「渡り鳥」スタイルが当たり前になっているかもしれません。

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