コロナ禍の働き方。オンライン会議における課題解決の鍵は「証明写真BOX」

コロナ禍の働き方。オンライン会議における課題解決の鍵は「証明写真BOX」

新型コロナウイルスの流行で、ビジネスパーソンの働き方が大きく変化しています。その一つとして挙げられるのが「リモートワーク」の激増。ビジネスコミュニケーションはオンラインが主流となっています。

ニューノーマルなオフィスのあり方が模索される中、株式会社プラザクリエイト(東京都中央区/大島康広代表取締役)はパーソナル・ミーティング・ボックス『One-Bo(ワンボ)』の販売をスタートさせました。

同製品はオフィスなどに設置可能なボックス状の個室空間。外部からの視線をシャットアウトするスマートガラスや、約80%の遮音性を実現させた防音壁、約2分でボックス内の空気を循環させる換気ファン、高演色LEDライト、USB付きコンセント、収納棚などが搭載されています。

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リモートワークの3つの課題

同社は昨年、オンライン会議を実施したことのあるビジネスパーソン400人に対しアンケートを実施。3つの課題が浮き彫りになりました。

オフィスのオープンスペースやカフェなどで、イヤホンをしてオンライン会議をするビジネスパーソンを多々見かけるようになりました。イヤホンをしていることで無意識に声が大きくなり、周囲に迷惑をかけてしまう「イヤホンボイス公害」が一つ。「周りでイヤホンをしてオンライン会議をしている人の声が大きくてうるさい、迷惑だと思ったことがある」と40.75%が答えています。

また「会議室難民」も大きな課題。オンライン会議が増加したことで、個室空間における需要と供給のバランスが崩れています。半数以上が「直近半年の中で会議室が足りない、不足している、と月に一度以上感じる」と回答しました。

最後に「リモート漏洩」です。カフェなどの開けた公共スペースでリモートワークをすると、悪意がなくても音声やパソコン画面から業務に関する情報を漏洩させてしまうリスクがあります。20.75%が「オンライン会議をしている人の声から、具体的な個人名や会社名、企画内容、スケジュールなど機密情報にあたりそうなことを聞いてしまったことがある」と答えています。

証明写真BOXのノウハウとIT技術が融合

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「One-Bo」は、このような課題解決のために開発された一人用オンライン会議専用ルームですが、実は街中でよく見かける証明写真BOXのノウハウを踏襲しています。

開発元のプラザクリエイトは1988年に設立されたDPEショップチェーンで、「パレットプラザ」や「55ステーション」を全国展開している企業。消防法の知見や着席時の転倒リスク排除、運搬から設置までのスピードなど、証明写真BOX事業で培った視点でプロダクトされています。

また、「One-Bo」はWeb会議サービス「Zoom」と共同で企画されており、Zoomミーティングを搭載した「One-Bo+Zoomモデル」も同時リリース。Zoom日本法人の佐賀文宣代表は「オフィスのインテリアに合わせた本体ラッピングは、我々には無かった発想。アナログ技術とデジタル技術が融合して誕生した製品」としました。

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働き方改革が推進されていた矢先のコロナウイルス流行。これがきっかけとなり、オフィスのあり方や働き方が再度見直されています。一人用オンライン会議専用ルームは、オフィス内改革の検討材料となりそうです。

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