おすすめ!オリジナルのテンプレートを保存してパワポ作業を効率化!

おすすめ!オリジナルのテンプレートを保存してパワポ作業を効率化!

マスタースライドをテンプレートとして保存する

前回までに作成したファイルをオリジナルテンプレートとして保存します。テンプレートにしておくことで、テンプレートのバリエーションを簡単につくることができます。

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社内で提案のフォーマットが決まっているならそのフォーマットのパターンに、社外向けで指定された様式があるのであればその様式に合わせることでレイアウトを修正変更する手間をはぶきます。

また、外部提案用には提案先のコーポレートカラーやブランドのイメージカラーにカラーパレットを変更すると好感度がアップします。
逆に競合会社のブランドカラーを使用していると「ウチのことがわかっていない」と思われるので要注意です。

前回までに作成したファイルを開いてください。(図1) 一番左の[ファイル]タブを選択して[情報]ページが開いたら、名前をつけて保存を選択しします。(図2)

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保存先の選択が右側に表示されますが、テンプレートとして保存する場合は自動的にOfficeのカスタムテンプレートのフォルダに保存されるので、何も考えずに一番上の「現在のフォルダ」を選んでください。

下記のような[名前を付けて保存]のウィンドウが開くのでファイル名を「オリジナルテンプレート」に変更します。(図3ー1、図3ー2)

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 [ファイル名]の下にあるファイルの種類から[PowerPointテンプレート]を選択して保存すれば完了です。(図4)。一旦、PowerPointを終了してください。

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オリジナルテンプレートを使う

 気持ちも新たにPowerPointを立ち上げてください。次に[お勧めのテンプレート]の隣にある[個人用]を選択してください。 (図5)(図6)。

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オリジナルテンプレートが表示されますので、[作成]を選択してください。

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オリジナルテンプレートを使用して、プレゼンテーションの制作ができるようになりました(図7)。

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[ホーム]タブ>[レイアウト]を選択すると制作したオリジナルのマスタースライドが12種類あるのが確認できます(図8) 。

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次回は

 それでは、これを元にオリジナルテンプレートのバリエーションをつくっていきます。 現在のテンプレートは何もデザインされていないので、デザインを加えて見栄えを良くしていきます。

まず、手始めに会社紹介のテンプレートを作成します。開いたファイルを一旦「会社紹介」というファイル名で保存します。 実際の作業は次回に行いますが、次回までにデザインの素材になるものを準備しておいてください。デザインの素になるものとしては

  • 会社のロゴデーターやシンボルマークなど
  • 会社のホームページのURLもしくはホームページのスクリーンショットデーターなど
  • 会社案内やアニュアルレポートのPDFなどのデジタルデーターもしくはスキャンしたもの などです。

これらは、プロのデザイナーがカラー構成などを考えてデザインされていますので、これらを利用してテンプレートをつくればプロのデザイナーでないみなさんでも、プロ仕様のテンプレートをつくることができます。
次回は実在する会社のデーターを活用して、会社紹介のテンプレートを作成します。

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