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SNSで拡散されやすい記事のジャンル4選

SNSで拡散されやすい記事のジャンル4選

みなさんは、「バズる」という言葉をご存じでしょうか。「バズる」とは、とある情報や記事がWEB上で瞬間的に拡散されることを言います。WEBコンテンツの作成に携わる誰しもが、いかにしてバズられるかを意識していることでしょう。「バズ・マーケティング」という手法が確立されていることからも、その傾向をうかがい知ることができます。では、どのような記事が拡散されやすいのでしょうか。今回は、SNSで拡散されやすい記事のジャンルに着目してご説明いたします。

【1】ハウツー系記事

ブログや WEBコンテンツを作成していると、何かしらのトラブルに見舞われることがあります。納期間近だったり、時間をかけたものが一瞬にして消えてしまったりと大きなトラブルが起こると焦りますが、それがチャンスにもなります。

トラブルをどう解決したのか、その詳細をまとめたハウツー系記事は拡散されやすい傾向にあります。そのトラブルが誰にでも起こる可能性があるもので、困り度合いが高ければ高いほど拡散のチャンスも大きくなります。

知らなかったこと、発見や驚きのあったことはメモを残しておき、あとから記事にしやすいようにネタを集めるようにアンテナを張っておきましょう。

【2】ニュース系記事

ニュース系記事は、とにかく新鮮さが大事です。特に、WEB記事としてApple製品が新しく発売されたときや社会現象にもなるような人気ドラマが放送されているときには、その話題の熱が冷めないうちにアップされた記事は拡散されやすい特徴があります。

旬な話題はどれだけ早く対応できるかがカギとなっています。みんなが話題にし始めるよりも少し早い段階で記事にしておくことで、注目を集めるようになってきたときに記事へのアクセス数が増え拡散されるようになっていきます。

ニュース系記事の拡散を狙うなら、より早く情報をキャッチできるよう心がけておく必要があるでしょう。

【3】おもしろ系記事

WEB上で拡散されているものには、おもしろ系記事が多くあります。Twitter上のおもしろいつぶやきを集めたものなど、自分ではそこまで深く追求して集めてくることはしない「くだらないもの」が一度に見られるような記事が拡散されやすいです。

おもしろい画像やつぶやきなどのまとめ記事はもちろんですが、ツッコまれ待ちの記事もおもしろ記事として拡散されやすいです。あえて非常識的な発言をしたりありえないようなことを紹介したりすると、それに対するツッコミとともに拡散されていきます。

拡散する側の心理としても、おもしろい記事は政治的な内容のものを拡散するよりも気軽にボタンを押すことができます。1000RTや1万いいね!レベルを狙うなら、おもしろ系記事を発信してみましょう。

【4】共感系記事

みんなが本当は言いたいけど、なかなか言えないことをうまくまとめて発言してくれている記事は拡散されやすいです。政治や事件に対する意見として、「世間や周囲からの目を考えるとハッキリとは言えないけど、でも本当はこうだろうなと思っている」ことを記事にすることで「よく言ってくれた!」と共感を得るような記事です。

鋭い言葉や煽るような文を巧みに組み合わせて、言いたいことを的確に記事にすることができていると、その指摘している事柄への注目度が高ければ高いほど拡散もされやすくなります。

近年のテレビでも毒舌タレントが重宝されており、豊富な知識と的確な発言でみんなが知りたいこと・言いたいことを代弁してくれる人が人気を集めています。WEB上の記事の記事においても同様で、みんなが知りたいこと・言いたいことを代弁してくれている記事は拡散されやすいです。

おわりに

読み手が求めている情報が含まれていること、誰かに教えたくなる情報や同意を示したい情報が含まれていること、これらが拡散されやすい記事に共通する特徴であると言えます。つまり、ライティングの基本である「読み手を意識する」ということが実践できていれば、自然と拡散されやすい記事に仕上がっていくことでしょう。

ライター紹介:土屋 菜々
フリーライター

東京都出身。長男が1歳になる直前の2012年夏からライター活動を始める。保育士資格・幼稚園教諭免許をもつママライターとして子育て・家庭・美容に関する記事を得意としている。2015年現在4歳と2歳になる男の子を育てながらフリーライターとしてのステップアップを目指して奮闘中。本当の趣味は読書と映画観賞。ザ・男の子を2人抱える今の趣味は実益を兼ねた料理。

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