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【SEOの基本】「バズ」だけで終わらせない記事作成に必要な3つの姿勢

【SEOの基本】「バズ」だけで終わらせない記事作成に必要な3つの姿勢

長くコンテンツを作成していると、いつしか「バズること」を最終目標として考え始めてしまうものです。しかし、それはあくまでも手段のひとつでしかありません。
本来の目的を忘れず、長く愛されるコンテンツを作るよう心がけましょう。では、どのような姿勢のもとでコンテンツを作成していけばよいのでしょうか。
今回は、「バズ」だけで終わらせない記事作成に必要な3つの姿勢についてご紹介します。

【1】過去にバズった記事から学ぶことを忘れない

みなさんは、以下の記事を見かけたことはありますか?

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 / 阪口 裕樹 | STORYS.JP

「あ、この人、仕事できるんだろうな」って思う9つの瞬間 - Six Apart ブログ

はあちゅう本のAmazonレビューが嫉妬まみれでスッキリしない件 - カタダのペンギンな日々

これらは全て個人ブログの記事でしたが、多くの人々の目に留まり、ネット上で拡散されていきました。バズった記事を書いた多くのブロガーが「書いているときはバズるとは思っていなかった」と語っています。

おそらく彼らは、「有益な情報を届けたい」という純粋な気持ちで記事を書いていたはずです。これらの記事をじっくりと分析することで、読者への愛情がいたるところに散りばめられていることに気がつくでしょう。このようにして、過去にバズった記事から学ぶ姿勢を忘れないことが大切です。

【2】各SNSが持つ特性を理解する

過去にバズらせた経験のある人が語る話をチェックしていると、ある共通点が見えてきます。それは、Twitterやはてなブックマークの機能を上手く活用しているということです。

記事を作成したとき、Twitterへの連動投稿やハッシュタグをつけることは最低限やっておきたいポイントであると言えます。 また、はてなブックマークでは短時間に一定数のブックマークをつけられるとトップページへ掲載されるようになります。

これらの行為は、決して小手先だけのテクニックではありません。読者に対する優しさです。細部にまでこだわったコンテンツこそ、長く愛されるものになるでしょう。SNSの特性を理解しようとする姿勢も非常に大切です。

【3】読者に継続して読んでもらうための努力を怠らない

バズる記事やコンテンツを作った経験はその後の営業に生かせるため、初期段階ではそれを目標にするのも手法としては悪くありません。 しかし、バズったあとに何もしなければ、数日のうちにアクセス数は減り、新しい記事が読まれることもなくなってしまいます。よって、継続してユーザーや読者を引き込んでいくことが重要です。

例えば、もしひとつの記事が話題になったのであれば、関連する記事をすぐにアップしたうえでバズった記事のリンクをその下に設定しましょう。そして、その記事をバズらせることに成功したら次も、というように読みたくなる記事をたくさん作っていきます。このようにして、長く読んでもらえるような工夫をしていきましょう。


おわりに

小手先の技でその記事がバズったとしても、すぐに飽きられてしまうことでしょう。そうならないためには、効果的なバズりからステップアップのチャンスを作るように意識しておくことが大切です。記事をバズらせたいなら、バズったその先に求められるものをしっかりと準備しておくようにしましょう。

ライター紹介:土屋 菜々
フリーライター

東京都出身。長男が1歳になる直前の2012年夏からライター活動を始める。保育士資格・幼稚園教諭免許をもつママライターとして子育て・家庭・美容に関する記事を得意としている。2015年現在4歳と2歳になる男の子を育てながらフリーライターとしてのステップアップを目指して奮闘中。本当の趣味は読書と映画観賞。ザ・男の子を2人抱える今の趣味は実益を兼ねた料理。

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