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Google検索テクニック7つ!もっと使いこなして作業効率化

Google検索テクニック7つ!もっと使いこなして作業効率化

何かしらの情報を集める時に必ずと言って良いほどGoogle検索のお世話になるのではないでしょうか?しかし、ただ複数の言葉を並べて検索を行っても、なかなか目的の記事にたどり着かない……なんてことも多いのでは?そこで今回は、“使える”Google検索テクニックをご紹介します。

「"”」完全一致検索

Googleは非常に頭が良いので、ユーザーの打ち間違いなどを予想して検索結果を返してくれます。普段なら良いのですが、「この言葉をどうしても調べたい!」というシチュエーションもあるでしょう。そんな時に使えるのが「"”(ダブルコーテーション)」で文字を囲う、完全一致という検索テクニックです。

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たとえば、上記の「正常値」という文字を「"”」で囲わずに検索すると、正常値という言葉が書かれたサイトではなく、「基準値」という言葉が使われたサイトが表示されてしまいます。Googleが気を利かせてくれているわけですが、これだと「正常値」を調べたいケースではちょっと困ってしまいますよね。そこで、「正常値」という言葉がしっかりと登場するサイトを調べたいのであれば、この完全一致のテクニックを使うようにしましょう。

「-」マイナス検索

「調べたいことがあるけど、普通に検索をすると関係のないサイトばかりが出てきてしまう」という場合には、「-(マイナス)」を使ったキーワードの除外検索が便利です。検索ワードの頭に追加することで、その言葉が除外されて検索されます。

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たとえば、禁煙について調べたいけれど外来の情報ばかりが出てきてしまって効率が悪い、といった時には上記のように「-外来」を検索窓に追加してみてください。禁煙外来以外について書かれたサイトが一覧で表示されますので、目的の情報を見つけやすくなります。

「OR」複数検索

調べたい言葉が複数個ある場合、何度も検索を行うのは少し面倒。そこで利用したいのが「OR」を使った複数キーワード検索です。一回の検索で一気に調べ物ができるので、作業効率アップに役立ちます。

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神奈川県の賃貸と分譲、どちらの情報も調べたいという際には、上記のようなフレーズを検索窓に入力しましょう。「賃貸 神奈川」「分譲 神奈川」と2回に分けて検索する手間が省けて非常に便利です。

「RELATED:」類似・関連サイトの検索

「このサイトに似た情報が載っているサイトはないかな?」と思った時には、「RELATED:」検索を試してみてください。指定したサイトに関連・類似したサイトを検索結果として返してくれます。知りたい情報が載ったページを見つけたあと、より詳しい情報を集めたい時などに便利ですね。

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上記はFXのコラムサイトのURLですが、「RELATED:」を付けて検索をすると、FX入門系のサイトがずらっとならびます。サイト内の子ページのURLを使って検索をすると、今度はそのページのテーマに近い記事が検索結果として表示されます。

「SITE:」サイト内検索

「情報の正確性を保ちたいから、このサイトに書いてあること以外は参考にしないでね」なんてレアなリクエストがクライアントから来た場合には、「SITE:」を使ってサイト内検索をしてみましょう。検索ワードと組み合わせることで、そのサイト内だけの検索結果を返してくれます。

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上記では、「zai.diamond.jp/fx」というサイト内を、「ドル」というワードで検索してくれます。わざわざメニューから「ドル」という言葉が使われたページを探さなくて良いので非常に便利です。

「CACHE:」キャッシュ検索

「情報収集でお世話になってたサイトが消えてしまった!」なんて時も慌てずに。Googleには大量のサイトのキャッシュが残っていますので、消えてから間もないようであれば「CACHE:」検索を利用しましょう。

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これでもしも「kzoffice.jp」というサイトが消えてしまっていたとしても、Googleに残ったキャッシュでサイトを観覧することができます。
※ちなみにケーズオフィスのサイトはまだ存命です!あしからず!

「FILETYPE:」ファイルタイプ検索

「かっちりとした情報のみを調べたい!」「国で発表されている報告書を読みたい!」そんな時には、「FILETYPE:」を使ったファイルタイプ検索を試してみましょう。これは、ファイル形式を指定して検索を行うテクニックです。ライターの用途としてはやはりPDF(.pdf)やExcel(.xls)、Word(.doc)などを指定できるので、ライティングや書類作成時に役立つでしょう。

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上記のフレーズで検索をかけると、「消費者行動論」といったPDFファイルや、経済産業省が発表している「マーケティング・消費行動」といったPDFファイルが検索結果で表れます。物にもよりますが、PDFファイルになっているものは内容が充実しているケースが多いので、ぜひ情報収集の際にお役立てください。

まとめ

Googleの検索テクニックには、この他にもさまざまなものがあります。今回は、ライターや一般の皆さんに役立ちそうなものをピックアップしてご紹介してみました。ぜひ、こうした検索テクニックを上手に活用して、情報収集などの効率をアップさせてください。

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