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マーケティングで使えるSNSの種類とその活用方法まとめ~LINE、Facebook、Twitter、Snapchat~

マーケティングで使えるSNSの種類とその活用方法まとめ~LINE、Facebook、Twitter、Snapchat~

皆さんはSNSを有効にマーケティングに活用されていますか?最初は取っつきにくい印象のあるSNS広告も、一度なれてしまえばそう難しくもありません。また広告以外にSNSを使ったさまざまなマーケティング手法が活用されつつあります。近年ますますマーケティングでのSNS利用が進む中、主なSNSについてその活用方法をご紹介したいと思います。

LINE

50%以上にも上る高い普及率を誇るスマートフォン向けコミュニケーションアプリのLINE。特定のコミュニティだけでの複数人でのメッセージ交換ができる点や無料電話が出来る点等が特徴です。利用者数が増えるに従い、プロモーションに利用する企業も増加傾向にあります。ここではLINE上で出来るプロモーションとその活用方法等を紹介します。

LINEビジネスコネクト

LINEビジネスコネクトとは、LINEと企業のシステムを連携させる事により、各々のユーザーデータに基づいた異なるメッセージの送信等が可能になるシステムです。例えば、特定のショッピングサイトの会員の閲覧履歴やお気に入りに登録している商品情報に基づき、別の商品をおすすめするメッセージを送信することなどが可能となります。

開封率60%以上!?ECサイトで「LINE@」を活用しよう

マーケティング利用を前提としたLINEの企業用アカウントが「LINE@」です。通常のLINEトークと同様に友達として登録したユーザーに対してメッセージが送れる他、タイムライン表示やクーポン発行などの機能があります。無料から始められますので、試験的に始めてみるのも良いでしょう。

企業のLINEスタンプ実態調査、スタンプから購入につながるケースも多いことが判明

スタンプはLINEの主要なコンテンツのひとつ。スタンプ単体でプロモーションに利用する場合も多いですが他のメディアと連携してキャンペーンなどで積極的に活用する企業も増えてきています。理由はやはりユーザーのスタンプに対するニーズが高いこと。国内では圧倒的に利用率の高いLINEですので、活用を検討する価値はあるのではないでしょうか。

Facebook

Facebookとは、サイト上で自分自身の実名、趣味、仕事、居住地、日記等を公開する事で、それらに基づいたコミュニティを会員同士で形成する事の出来るSNSです。日記の作成、編集やメッセージ等による交流が容易に出来る事が特徴で、日本国内だけでも登録者数は2,000万人以上にも上ると言われています。

Facebookページ

Facebookページとは、個人が作成するFacebook上のページではなく、企業用のページ作成サービスです。一部サービスを除いて無料で利用できるため、Facebookの利用者数の多さ等から考えても、費用対効果は抜群と言えるでしょう。

Facebook広告

Facebook広告とはタイムライン上に表示される広告の事です。自社ブランドのファンを任意に選出し、プロモーションを行うなども可能となります。当然有料ですが、効果的な活用方法を熟知していれば、非常に高い費用対効果が期待できるでしょう。

Facebookをもっと活用するためのノウハウまとめ~「いいね!」の増やし方、ソーシャルプラグインの設置、投稿のタイミングなど~

マーケティングでの利用目的で、企業がFacebookを効果的に運用するのは難しいのでは?と言われることがあります。もちろん必要な知識なしに運用していれば、期待する効果を出すことは困難でしょう。まずは基本的な運用方法を理解した上で、自社独自の運用方法をプランニングしましょう。

動画が130万回視聴され、費用対効果は12.5倍に!Facebook動画広告の成功事例

最近注目されているのがFacebookの動画広告です。もともとユーザー数が多い上、ターゲット精度も高いので、YouTubeよりの広告よりも費用対効果が高いのでは、とも言われています。注目のFacebook動画広告は要チェックです。

Twitter

Twitterは短文型のSNSとして日本国内に於いても早くから普及し始め、30%以上にも上る普及率はSNSの中でもLINEに継いで2番目の多さです。自分の実名等を公開する利用者も多く、他の会員との交流やコミュニケーションがとりやすい点が人気の理由の様です。その利用者数の多さからも、利用者向けのプロモーションには高い効果が期待できるでしょう。

Twitter広告

Twitter広告は、キャンペーンやクーポンの配布等と連動したプロモーションが出来、また、その場でユーザーの声を確認し、プロモーション内容を更新する事が出来る点等が特徴です。特定のブランドのファンなど、プロモーションする対象を任意のキーワードやカテゴリで選ぶ事もできる為、活用法によってはより大きな効果が期待できるでしょう。

【Twitter広告】特徴的なターゲティング方法2つ

Facebookを共有・共感のSNSとして捉えるなら、Twitterは拡散のSNSと言えるでしょう。それぞれに特徴があり、マーケティングで利用する際の考え方も変えていく必要があります。Twitter独自のターゲティング方法について理解しておくことは、そのマーケティング利用においては必須です。

【Twitter編】SNSでの動画広告活用 3種類のプロモ広告を使い分けろ!【事例あり】

Twitterの動画広告も負けてはいません。オリジナリティあふれる企画で成功を収めている事例もたくさん。そのようなTwitterの動画広告の使い方を、事例を交えて紹介しています。

Instagram

Instagramは写真の撮影、加工、共有が出来るスマートフォン向けアプリです。画像の公開、閲覧が可能なSNSとしての知名度が高く、近年は利用者数も急増しています。このような点からも、プロモーションツールとしての活用方法を心得ておく価値は十分にあると言えるでしょう。

Instagram広告

Instagram広告には「写真広告」、「動画広告」、「カルーセル広告」、「ストーリー広告」があります。InstagramはFacebook傘下にある為、FacebookアカウントがあればInstagramアカウントがなくても広告の出稿が可能な上、2つのSNSを連動させて更新する事で、より効果的なプロモーションが可能になります。

若者に人気のInstagramがついに広告配信へ!効果的な動画活用術を一足早く解説

今注目のSNSといえば何といってもInstagram。国内外の有名人がこぞって使い始めており、利用ユーザーも急上昇。ビジュアルに特化して、しかも使いやすいところがユーザーの伸ばしている主な理由のようですね。ビジュアル的なイメージを大切にしてきたInstagramもついに本格的に広告の配信を始めました。まだ始まったばかりですが、他のSNSと比較して広告効果が数倍に上るという報告もありますのでチェックしておきましょう。

インスタグラムで集客するときのポイント

Instagramはビジュアル中心ですので、ECやメーカーなどの「モノ」を取り扱う企業にとっては有効なマーケティング手段となり得ます。すでにファッションブランドやインテリア関連などを中心に多くの成功事例があります。Instagramの自社アカウントを使った効果的な活用方法が事例を交えて紹介されています。

Snapchat

Snapchatは一度画像や動画を閲覧すると最大10秒で閲覧ができなくなるスマートフォン向けアプリです。米国の若い女性を中心に利用者が増え始め、近年日本国内でも、若者を中心に利用者が増加傾向にあります。

Snapchatによるプロモーション

Snapchatの特徴は一度公開された画像や動画は閲覧後最長10秒で閲覧できなくなるという点です。これは情報過多と言うSNSサイトの特徴を逆手に取った特徴と言えるでしょう。Snapchatによるプロモーションの多くはこの特徴を利用したもので、例えばクーポンの画像を配布し、店頭で閲覧後すぐ利用してもらう等、利用者の好奇心をそそる物が多く行われているようです。

Snapchatの最新機能から動画広告事情までを徹底解剖!日本でも動画マーケティングの主要メディアになり得るか?

Snapchatをプロモーションにうまく利用するには、その機能を熟知する必要があります。ここでは、その詳細と活用方法が具体的に紹介されています。

【参考】
日本でもブレイク間近、「Snapchat」企業の広告事例8選(HRナビ)
米国内に於けるSnapchatの普及は日本の比ではなく、それを利用したプロモーションもまた、数多くの物が企画されています。それらの中から、幾つかの成功事例が紹介されています。

まとめ

SNSのマーケティング活用は効果的である反面、それぞれのメディアの特性や使い方が違うため少し混乱するころがありますね。それぞれのメディアの特徴などを理解した上で、しっかりと効果検証を行いながら進めていくことが成功の秘訣といえます。また、まさにドッグイヤーとも呼ばれるIT技術の進歩、それに合わせてマーケティング手法も多彩に発展しています。多様なSNSを利用しての展開は、やはり早目に実行した方がよりベストです。今回ご紹介した記事を参考にして、自社にフィットすると思われるメディアをマーケティングに活用してはいかがでしょうか。

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