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新規事業開発にもメンタルヘルスにも使える人材育成/本領発揮の3C 第1回

新規事業開発にもメンタルヘルスにも使える人材育成/本領発揮の3C 第1回

今回からは、新規事業開発にもメンタルヘルスにも使える人材育成についてお伝えします。 新規事業開発とメンタルヘルスをやっている弊社ならではの話になります。

メンタルヘルス研修と通常研修が同時に出来ると、良いことが幾つかあります。
例えば、うつ病など疾病を隠している社員はメンタルヘルス研修などを避ける傾向にあります。すると必要なサポートを得られなくてより重症化しやすくなります。 しかし、新商品開発の研修として結果的にうつ病までサポート出来ると、当人が無自覚のままメンタルヘルス研修を提供する事ができます。

実際に広瀬の新規事業開発研修を受けた人の中で、うつ病がよくなったという人は一人二人ではありません。

本領発揮の3Cとは?

これからお伝えするのは「本領発揮の3C」と呼ばれるものです。
私が「新規事業開発」や「メンタルヘルス復職プログラム」にて行っている事を理論化したものになります。

3Cとは、
1.カウンセリング(相談)
2.クリエイト(創造)
3.コミュニティ(相互干渉)

です。

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それぞれから得られるものは下記の通り。

1.カウンセリング
心の自由、ラベル付けからの解放

2.クリエイト
やりたい事や思いの具現化

3.コミュニティ
思考や人付き合いの多様性

この3つを提供すると、健常者はやりたい事を形にしながら社会に影響を出せるようになります。(具体的には新規事業や新商品の開発など。)

メンタル病み気味の方は自分を変えていけるようになります。
(家出して援交して暮らしていた奴が雇われて稼ぐようになるなど。)

どちらにも効いてしまうのは、人の本質を成長させているからです。単純にノウハウを提供するのではありません。
メンタルヘルスと新規事業開発で違うのはスタート地点だけです。育成することには変わりませんのでどちらにも対応するが出来ます。

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これら3つは相互関連性があります。 バラバラに個別提供するよりもこの3つを一緒に提供した方がそれぞれの効果が高いです。また、1つがレベルUPすると他二つもレベルが上がりやすいです。

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これからの連載でそれぞれを細かく紹介します。 どうぞよろしくお願いします。

まとめ

  • カウンセリング・クリエイト・コミュニティで人を育成することが出来る。
  • 本領発揮の3Cはメンタルヘルスでも新規事業開発でも効く。
  • 本領発揮の3Cは一緒に同時提供したほうが効果高い。

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