フォーム改善でCVRアップ!PCやスマホを考慮したEFOのまとめ

フォーム改善でCVRアップ!PCやスマホを考慮したEFOのまとめ

ECサイトなどで、注文する商品を決めて申込みフォームを入力しようとしたけど、どうも面倒で注文を止めてしまった、という経験をお持ちの方も少なくないはず。せっかく良い商品やサービスを用意し、サイトの使い勝手が良くてもエントリーフォームのインターフェースが悪くて申込みを逃すのは非常にもったいないこと。CVR率向上の最後の砦「エントリーフォーム」を最適化するためのポイントをご紹介します。

EFOはここから手を付けよう

EFOでCVR2倍以上!? フォームを改善すべき理由と事例8選

EFOとは入力フォーム最適化のこと。ECサイトを始めとして資料請求や入会申込み、また問い合わせ用などさまざまな申込フォームをストレスなく入力してもらうための手法です。せっかく入力フォームまでたどり着いたユーザーがそこで離脱してしまうと、サイト集客や購入への誘導などにかけたコストがすべて水の泡になってしまうので、入力フォームの最適化は非常に重要。ここを改善するだけで随分とCVRが改善されることは証明されています。

エントリーフォームで離脱される事例9選と具体的な改善策

入力フォームのどこをどう改善していけば良いのかは、ある程度定番があります。もちろん独自の改善も有用ですが、基本的なことを対応するだけでも、相当の効果があります。「面倒」「分かりにくい」とユーザーに感じられたらその時点でアウト。まずはしっかりと基本的なことをチェックしましょう。

ユーザーとの距離を縮めるエラーメッセージ仕様&5事例

実際に注文や申込みを行っていて一番うんざりする場面が「どうしてエラーが起こっているか分からない」時ではないでしょうか。エラー発生時の処理をどれほど重視していない場合は危険です。ユーザーになった気持ちですぐに見直した方が良いかも。

スマホの入力フォームは特に要注意!

押さえておきたい!スマホサイトのフォーム最適化のポイント

皆さんも日頃ご経験されているように、スマホでの入力作業はちょっと面倒です。最近は徐々に大型化してきたといっても画面は細かな操作をするには小さく、片手での操作が普通です。スマホの場合はスマホ特有のEFOの考え方があります。それをしっかり理解してサイト構築しましょう。

確実な成約のためのスマホ専用入力フォーム最適解

どのような入力フォームが操作しやすいのか? 入力フォームを適正化する場合はそれを考えながら行うのが近道です。この記事ではさまざまな視点で「入力しやすい」フォームについて具体的に解説されていますので、自社のフォームチェックにそのまま使えます。

レスポンシブWebデザインサイト構築でエントリーフォーム最適化:文字入力モード切り替え

スマホでの入力フォームを考える上で文字の入力項目は一つのポイントになります。極力文字入力は少なくしたいところですが、それでもゼロにはできません。文字入力モードの設定を適切に行っておくと少しでもスムーズに入力できるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。入力フォームを適正化しているかどうかは、全体のCVRに与える影響は思ったより大きいものです。かといってEFOは必ずしも難しいものばかりではなく、少し改善するだけで使い勝手が良くなるケースも多く見受けられます。自社の入力フォームを一度ご自分で入力してみるのが一番早いチェック方法ですので、ぜひ試してみてください。

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