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本領を発揮させるクリエイト(創造)とは?/本領発揮の3C 第4回

本領を発揮させるクリエイト(創造)とは?/本領発揮の3C 第4回

クリエイトにより自分の想いを具現化

本領発揮のクリエイトとは(カウンセリングで引き出した)その人のやりたい事を具現化する事です。

  • 事業が作りたい人には事業作りを。
  • イベントを作りたい人にはイベント作りを。
  • 作品が作りたい人には作品作りを。

創るもの/具現化するものは何でも構いません。 ビジネスでも、芸術でも、イベントでも、無形物でも良いです。

ただし、当人が「やりたい」とか「必要だ」と思っているものでなければなりません。 誰かから強いられているものや、 世間のからの要請、会社のノルマではいけません。

本当にやりたいものが遠すぎるものであった場合は (例えば、ニートが億万長者になりたい。)その最初のステップになるものをやってもらいます。(上記例の場合は、まず自分が自活出来るだけの金を稼ぐ。あるいは更にその手前にまず1円で良いから稼いでもらう。)

自分の「想い/考え/思考」の具現化をしてもらいます。

クリエイトの効果

具現化が出来る様になると
1.自分の「想いや考え」に自信を持てるようになります。
2.他者に貢献しやすくなります。

具現化するというのは周囲の人や当人に”様々な波及効果”をもたらします。

卑近な例で申し訳ないですが、私が2011年につくった猫がいる協働オフィスネコワーキングの事例で説明します。 まだネコワーキングが構想段階だった頃、私が「猫がいるオフィス創る」と言うと「無理だ。」「そんな場所で働けない。」「においどうする?」「いきものだぞ。」「おかしい。」など口にしなくても否定的な反応をした人は非常に多かったです。 いくら説明しても中々その意識は払拭されませんでした。

しかし、いざ現物「ネコワーキング」が出来ると、眼の色を変えます。
「本当につくるとは、、」「ネタだと思っていた。」「確かに良い。」「全然臭わない。」「なんで思いつかなかった。」などなど。

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事業開発ゲーム「Lets Play Innovation」

当初の反対意見が嘘のように180度変わることも珍しくありません。まして、これがメディアに取り上げられるとまた反応が良くなります。
口ではいくら言っても説得できない人たちが、現物を見るとコロッと意見を変えることが起こるのです。まさに百聞は一見に如かず。

新規事業やデザイン思考の分野ではプロトタイプ(試作品)が大事とされています。机上論だけでは難しかったことが現物をつくるだけですぐに良い点、悪い点が見つかることがあるからです。

現物があることによる周りの反応は当人にとっても勿論プラスになります。
「事業作りがうまくいかない。」「自分を変えることは難しい。」などと考えていた人達が、現物ができる事で、まず自分自身の自信になります。

「具現化している。実物がある。」というのは、それだけのパワーをもたらすのです。

さて、「モノを具現化すること」に力があるのは分かったとして、「じゃあ創って」と言ってもなかなか進められません。

実際にクリエイトを進めるに当たってやりやすいコツがあります。 次回はそのコツについて説明していきます。 モチーフはスキー場です。

まとめ

  • 本領発揮のクリエイトはその人の想いを具現化させること。
  • 実現したり、物ができたりすると自身や周りの人に良い影響を与える。
  • 本領発揮のクリエイトにはコツがある。

※ 著者の広瀬眞之介が開発した研修用カードゲーム
 ・新規事業開発ゲーム「Let’s Play Innovation」
 ・コミュニケーショントレーディングカードゲーム「ヒーローインタビュー」
 ・うつ病サポート体感ゲーム研修「ウツ会議」

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