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ATOKがライターにとってメリットだらけな理由!MS-IMEとの比較や、便利機能についてご紹介

ATOKがライターにとってメリットだらけな理由!MS-IMEとの比較や、便利機能についてご紹介

「ライターだったらATOKは必須」といった言葉を聞いたことはありませんか? ATOKとは、JustSystem社が開発・販売している日本語入力ソフトのことです。
今回はなぜATOKがライターにとって便利なのか?そして、使うと手放せなくなる優秀な機能についてご紹介します。

ATOKとMS-IMEの違い

実際にATOKとMS-IME(Windows標準の日本語入力ソフト)のちょっとした違いを確認してみましょう。まずは変換機能について。

ATOK 昨日僕はSoftbankでiPhoneの予約をしました。
MS-IME 機能僕はSoftbank出会いフォンの予約をしました。

実際には、MS-IMEであっても学習機能がありますので使っていく内にこうした誤変換は起こりにくくなります。 しかし、ATOKの場合はほぼはじめから誤変換がされません。これだけでもライターにとっては大きな作業効率化につながります。また、如実なのは以下の例です。

ATOK 屋根の傷みに気づく
MS-IME 屋根の痛みに気付く

屋根の傷みとはつまりダメージのこと。ATOKはそれを前の名詞などから判断し、「傷み」と正しく変換してくれます。
それに対しMS-IMEは、読みの通り「痛み」と誤変換してしまいました。MS-IMEであっても一度正確な変換を覚えさせれば正しい変換はできるようになります。しかし、それをイチイチやっていられるほどライターは暇ではありません。ATOKであれば、誤変換を修正する手間が一気に減るのです。

その他にも、以下のような変換もATOKなら可能です。

ふいんき つずき
ATOK 雰囲気 続き
MS-IME 府インキ 都築

ATOKは間違いやすい表記などを見つけると、それを自動で修正してくれる機能があります。 もちろん、ライターが「ふいんき」なんて書いてしまってはいけないのですが、中には間違って覚えたままになっている言葉もあるでしょう。 ATOKを使っていれば、こうした誤りに気づくきっかけにもなるのです。

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また、設定を行えば誤りがちな文章表現についても指摘をしてくれます。なお、2月5日発売予定のATOK2016では誤用や誤読、敬語、重ね言葉もチェックしてくれるのだとか。ここまで親切だと、執筆をしながら添削を受けているような気分になってしまいます。

言葉のボキャブラリーが少ない人にオススメなATOKの機能

ライターは毎日言葉と向き合う仕事です。しかし、どうしても言いたい言葉が見つからなかったり、表現が重複してしまったりすることはありませんか?類語辞典などを使うのも良いですが、そんな時にはATOKを使ってみましょう。

例えば、「嬉しい」という言葉の違う言い方を探してみます。ATOKでは、「うれしい」とタイプした後にスペースを押し、その後「Ctrl+Tab」を押すことで、連想変換候補が表示されます。

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これは、ライターにとっては本当に助かる機能のひとつです。もちろん、すべての言葉の候補が表示されるわけではありませんし、中には「なんだこれ?」と思うようなものもあります。ですが、執筆に躓いた時のヒントには十分です。

変換機能が秀逸!ライター以外の方も便利に使えます

ATOKにはまだまだ便利な変換機能があります。たとえば以下のように、和英訳も変換ボタンひとつでできてしまいます。

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その他にも、今日の日付を入力したければそのまま「きょう」と入力すればOK。取材のメモに日付を入れたい時など、すぐに使えて重宝します。

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この他にも、郵便番号を入れると住所が変換できたり、顔文字も豊富に用意されていたりと変換だけでも豊富な機能が満載です。

ライターなら絶対に使いたい「共同通信社 記者ハンドブック辞書」

ATOKには、ライターの必需品とも言える「共同通信社 記者ハンドブック」が辞書機能として利用できます(有料)。今まで記者ハンドブックをペラペラとめくり、表現や表記の正しさを確認していた方であれば、ATOKにすることでかなりの時短ができるでしょう。多少費用はかかりますが、ATOKを使ってライティングをされる方であれば導入して損はありません。

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まとめ

最近のMS-IMEは、以前に比べてずいぶんと改善がされてきました。誤変換も減りましたし、Bingを利用した予測変換(クラウド変換)も搭載しているので、普通に使う分には特に問題はないでしょう。しかし、ライターは常に「正しい日本語」を使わなくてはいけません。それをサポートしてくれるのがATOKです。今は月額制のプランなどもありますので、ぜひ一度試してみてください。

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