Googleガイドラインなどから学ぶSEO対策!2016年のセオリーを掴もう

Googleガイドラインなどから学ぶSEO対策!2016年のセオリーを掴もう

2016年になり、引き続きSEOは高品質なコンテンツやモバイルフレンドリーはSEOによって重要なポイントとなっています。そこで今回は、2016年に行うべきSEO対策のセオリーについてヒントが得られるような記事をいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Googleが考える高品質なコンテンツをガイドラインから学ぼう

Googleには、160ページにも及ぶ検索品質評価ガイドラインというものがあります。ここには、どうやってGoogleの検索結果の品質を評価するか?といったことがこと細かく書かれています。逆に言えば、どういったコンテンツが評価されるのかを知るには恰好の材料と言えるでしょう。すべてを読破し理解するのは難しいですが、一部でも知ることでGoogleの根管とも言えるべき「ユーザーへ有益な検索結果を提供する」という考えを理解できるはずです。

Google の検索品質評価ガイドライン(の一部)をプロが翻訳してみたよ その1

検索品質評価ガイドラインの一部(特にモバイル関連)の翻訳が掲載された記事です。これを読むと、いかにGoogleが細かく丁寧にユーザーの検索と向き合っているかが分かります。直接的なSEO施策のテクニックではありませんが、Googleの気持ちを知るヒントになるでしょう。

Google の検索品質評価ガイドライン(の一部)をプロが翻訳してみたよ その2

前項の続きです。ロケーションや時間、そして複数の意味を持つクエリをどう判断するかといったGoogleの検索品質評価方法が書かれています。

2016年に考えるべきSEO対策のまとめ

記事のタイトルと反してしまいますが、結局のところ2016年になったからといってGoogleが大幅にそのポリシーを変更することは今のところないようです。しかし、2015年以上にコンテンツの質は重視され、ブラックハットな手法は淘汰されていくことは明らかでしょう。大切なのは、ユーザーにとって有益な情報をコンテンツにして、適切な内部対策(デザインやサイト構成など)に注力すること。以下の記事では、こうした基本とも言えるべきSEOのセオリーが紹介されています。

SEO対策でやるべきことはたった4つだけ!アップデートで単純明快になった【2015年最新版】

2016年にやっておきたいSEO対策が詳しく解説された記事です。昔のSEOがどんなもので、どのような問題があり、なぜ今は通じないのか?といった基礎知識から、2016年にはじめるべき施策まで。シンプルかつ丁寧に伝えてくれていますので、SEOの初心者からベテランまで必見です。

2016年SEOの傾向

2015年に引き続き、2016年もGoogleはコンテンツの質を高く評価する、といった傾向について書かれた記事です。具体的には、「モバイルフレンドリーの強化」「キーワードプランニングを利用した内部対策」「ブランド言及とインプライド・リンクを重要視した外部リンク」です。詳しくは、記事内でご確認ください。

細かいアップデートや発表もしっかりチェック

最後は、Googleが行うアップデートや発表に対する対策について書かれた記事をご紹介します。最強のSEOは良質なコンテンツに他なりませんが、よりユーザービリティを大切にするのであれば内部対策にも目を向けましょう。良質なコンテンツとは、モバイルフレンドリーなど適切なサイト構造であることもポイントのひとつと言えます。

準備は大丈夫?ペンギンアップデート3.0の順位回復事例から見るペンギン対策

スパムやガイドライン違反のWebページの検索順位を下げるためのアルゴリズムのアップデート「ペンギンアップデート」。特に品質の低い被リンクを自作自演で貼っているサイトなどは、簡単に見つけられて順位を下げる結果となってしまいます。本記事では、2016年に実施されることが見込まれるペンギンアップデート4.0に向けた対策が、3.0の際の順位回復事例と共に紹介されています。

ついに来た!GoogleがHTTPSページを優先的にインデックスすることを発表

SSL化されたWebサイト、つまりHTTPSページを優先的にインデックス登録する、といったことをGoogleは2015年12月18日にウェブマスター向け公式ブログで発表しました。今すぐ大きな影響は出ないものの、今後Webサイトを制作する際にはSSL化を進めておくことが将来への布石となりそうです。

【先週のニュースまとめ】Google社員が教える、2016年取り組むべきSEO対策とは 他Web担がチェックしておくべき記事8選

SEM(SEO/リスティング)に関する“読んでおくべき記事3選”が紹介されています。その他、コンテンツマーケティングやアナリティクス関連の記事も紹介されていますので、Web担当者はぜひ目を通しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?2016年に行うべきSEO対策のヒントはつかめましたか?本文中でも触れていますが、最終的にカギを握るのはなんと言ってもコンテンツ。これを第一優先に考えながら、しっかりと内部対策を行うこと。これこそが、2016年のSEOのセオリーだと言えそうです。

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