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クリエイト(創造)における回避すべき失敗は?/本領発揮の3C 第7回

クリエイト(創造)における回避すべき失敗は?/本領発揮の3C 第7回

クリエイトに失敗がつきものだが再起は必要

クリエイトを進める上でのコツ3つ目は「リスクをコントロールする」です。

いくら新しいことをやるのに、失敗が必要だとしても、 再起できないような大失敗をしてしまっては意味がありません。
あくまでも、自分が具現化するのに必要な分だけの失敗で良いのです。

そこで「リスク・コントロール」を行います。
リスクは範囲や重さをコントロールすることが可能なのです。

スキー場の柵を作るイメージ

イメージはスキー場です。

スキーを初めて滑る人はほぼ転びます(=失敗)。 しかし、転ばずに滑れるようになることはありません。 ただ、転んで死んでしまっては困ります。それは必要のない失敗です。

そこで「柵」をつくります。 崖から転げ落ちないように、柵をつくって、必要のない大きな失敗を防いでいます。 この「柵」がリスク・コントロールです。

新しいことをやる上での具体的なリスク・コントロールで よくあるのは、「お金」と「信用」を守ることです。 (状況によってかわりますが)

新しいことに取り組んでいる時は楽しかったり、万能感が出てきてしまい、 リスクの高い投資や、無駄な出費をしてしまうことがあります。
銀行がお金を貸してくれたことを「自分の事業が素晴らしいというお墨付き」と勘違いして、無謀な借金をしてしまうことも少なくありません。

そうしたお金のリスクを防ぐために、最初から大きなお金はかけないようにします。
そして、目標を成功する度にステップUPでお金をかけるようにします。

例えば、最初は500万円
ある程度成功したら、2000万円。
そのさらに先は1億円。

と言った形に段階的に掛ける金額を上げていきます。

信用の守り方

信用については例えば、業界とか、地域とか、コミュニティとか、 人柄や信用第一をルールとしている世界があります。

その世界で必要な信用を毀損すると、下手をするともうその世界では生きていけない場合があります。例えば、「もう二度とその地域で活動させてもらえない。」とか。ありえない話ではありません。

大きなリスクになるので、これも防がねばなりません。

方法としては

  • 事前挨拶/事前の信用構築
  • 期待値の適正化

などがあります。

こうしたリスクに備えることで、クリエイトが成功しやすくなります。
もう少し正確に言うと「失敗しても立ち上がりやすくなる」ので、安心して何度もトライすることが出来るようになり、やがて成功へとつながります。

クリエイトのコツ4つ目は「リスクをコントロールする」でした。

まとめ

  • 本領発揮のクリエイト コツ4は「リスクをコントロールする」
  • 大きすぎる失敗は再起できなくなるのでそれは回避させる。小さい失敗は回避してはいけない。
  • リスクには金銭的なものだけでなく、色々なものの喪失が考えられる。

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