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デジタルメモ「ポメラ(pomera)」を全力でライターにオススメする理由

デジタルメモ「ポメラ(pomera)」を全力でライターにオススメする理由

ネットにも接続できない。便利な機能もない。できるのはたったひとつ、“書くこと”だけ。端的に言うと、それがポメラです。今回は、ユニークなオフィス用品を発売し続けるKING JIMのロングセラー製品、デジタルメモ「ポメラ(pomera)」が、いかにライターとって素晴らしいツールであるかをご紹介します。

とにかく軽いから持ち運びには最高!

ポメラの良さは第一にその軽さ。電池が入っていない状態で、下位モデルのDM10だと340gです。これはつまり、缶ジュース一本とほとんど同じということ。ノートパソコンに比べると遙かに軽い、といったイメージです。以下は、それぞれのモデルの重量です。

DM100・・・399g / DM25・・・360g / DM10・・・340g

ちなみに、より軽さを求めるのであれば旧製品のDM5が285gです。ただしこちらはすでに製造終了していますので、欲しい方は中古を探すことになりますのでご注意を。

電池で動くからバッテリー切れの心配なし!

ポメラは今どき珍しい電池駆動のデバイスです。一見すると、充電式のほうが経済的だし手軽に見えるかも知れませんが、出先で使うことが前提の場合は実は電池のほうが便利。これからインタビューなのに、充電が切れそう!なんて時もコンビニに走れば済むわけです。さらに、バッテリー持ちもパソコンやタブレットに比べて遙かに良いというのも特長です。位以下は、それぞれのモデルの最長駆動時間です。

DM100・・・30時間 / DM25・・・20時間 / DM10・・・20時間

ちなみに、eneloopなどの充電池を使うと駆動時間が短くなります。とは言え、10時間以上は楽々持ちますから、ほとんど気にならないレベルです。電池コストが気になる方は、こちらでの運用を検討されても良いかも知れません。

ライター御用達の日本語IME「ATOK」搭載!

ポメラをライターにオススメする理由のひとつがATOKです。ハードウェア自体が良くても、日本語変換が使えなくては仕事の相棒にはなり得ません。ちなみに、パソコンでATOK を利用されている方の場合には、ユーザー辞書を同期させることもできます。ちょっと手順が面倒なので手軽、とは言えませんが、長年育ててきたマイ辞書をお持ちの方はぜひ活用してみましょう。

搭載されているキーボードがハイクオリティ

ポメラの真骨頂と言えばやはりこれ。DM10とDM25は、真ん中からぱかっと割れる折りたたみ式キーボードが搭載されています。このおかげで、両モデルはコンパクトでありながら、ノートパソコンと同等のキーピッチが17mmを実現しています。なお、DM100はよりタイピングがしやすいよう、折りたたみではない板型のキーボードを採用。それでいてキーピッチは17mmですから、ノートパソコンと変わらない作業効率を体感できるでしょう。

また、いずれのモデルも打鍵感は素晴らしい出来です。最近はいろいろなメーカーからモバイルキーボードが発売されていますが、正直ポメラのキーボードのほうがクオリティーは高いかもしれません(あくまでも筆者の主観です)。

ネットにつながらない・・・だが、そこがいい!

ポメラはネット接続ができません。メールも書けませんし、ブラウジングだってできません。もちろん、SNSをチェックするなんてことも不可能です。しかし、だからこそ“執筆に集中できる”という人が多いのです。

パソコンで執筆作業を行っていると、メールやSNSの通知で集中力が途切れてしまうこともあるでしょう。さらに、情報収集をしているつもりが、関係のないサイトをつい除いてしまい、気がつけば時間がかなり経っていた、なんて経験を持つ方も多いのでは?

前述したように、ポメラは書くことしかできないツールです。しかし逆に言えば、書くことに集中させてくれるツール、とも言い換えることができます。余計なノイズが一切なく、ただひたすら執筆に没頭できる。これこそが、ポメラの素晴らしいであるとも言えます。

ポメラを使ったライティングのススメ

さてここからは、実際にポメラを使ってどのようにライティングができるかをご紹介していきたいと思います。

1.まずはポメラでガシガシ書く!

すでに書く内容が決まっているのなら、とりあえずポメラで執筆を開始します。初稿段階なので、とにかく筆を進めてしまいましょう。分からないことは後回し。ひたすらタイピングして、記事の骨組みまでを完成させてしまいます。

また、画像を挟む場所や引用を含める場所、図表を入れる場所に関してはとりあえず「※ここに画像」といったメモを残しておくようにします。

2.詳しい情報はスマホでチェック

情報が足りていなかった箇所などは、スマホを使って情報収集を行い追記していきます。もちろん、参考になる書籍などがあればそこから情報を拾ってきてもOKです。

3.記事全体の推敲

ある程度記事が書き終わったら全体の推敲です。ここまでの作業はすべてポメラで終わらせてしまいます。

4.ポメラでQRコードを表示しスマホで読み取り

DM25とDM100にはQRコード作成機能が備わっています。スマホの専用アプリでこれを読み込むと、書いた文章の取り込みができ、その後、Evernoteにアップしたりメールで送ったりといったことができます。なお、DM10の場合はUSBかmicroSDカードでパソコンと直接やり取りを行う必要があります。

5.取り込んだ文章をパソコンで編集・校正

図表や画像を組み込んだり、ネットから引用を入れたりといった作業はパソコンで行います。同時に、最終校正もここで行いましょう。これで原稿が完成です。

ポメラがぴったりなライターとは?

最後に、ポメラはどんなライターにオススメなのかの例をいくつかご紹介します。

  • 家での執筆に行き詰まったから、外で気分転換しながら記事を書きたい
  • インタビューなどに出かける際、荷物をできるだけ軽くしたい
  • 電車の移動中などに、さっと取り出して執筆ができるデバイスを探している
  • とにかく“書く”ことに集中したい
  • 充電切れを気にせずに持ち運べるライティングツールが欲しい

ちなみに、筆者がDM100を購入したのは「執筆へのモチベーションが上がるツールが欲しい」という動機からでした。ライターは毎日毎日キーボードを打ち続ける職業です。正直、同じデバイスを使い続けていると飽きてくることも多いんですよね。そのため、気分を盛り上げつつ、利便性もアップできるようなデバイスを探した結果、ポメラに行き着いた、というわけです。

もしも最近、「なんだか書くことに疲れちゃった」という気持ちを抱いているなら、ポメラと一緒に外へ出かけてみましょう。ポメラなら、無線LANや電源が借りられない昔ながらの喫茶店でもOK。なんなら、公園のベンチでもいいです。これからも文章を書き続けたいと考えているライターの皆さんは、ぜひ一度導入を検討してみてください。

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