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地方で起業・スタートアップするということ

地方で起業・スタートアップするということ

みなさん、こんにちわ。本年最初の記事になります。

さて、StartupWeekendの一つの特徴は全国の都市で開催されている、ということがあげられます。東京、大阪、福岡といった大都市だけではなく、大津やつくば等比較的人口の少ない都市でも開催されています。今回はそんな地方都市での起業やスタートアップについて考えてみたいと思います。

地方での起業のメリット

地方で起業する事にはどのようなメリットがあげられるのでしょうか。
まず挙げられるのが「非常に目立ちやすい」ということ。
東京で起業することに比べてメディアが記事にしやすくなります。

例えば、OneGrooveです。過去のStartupWeekend参加者で大垣で起業しました。「アプリでギターソロが弾ける」というプロダクトを作っています。

このアプリがAppStoreの国内有料ミュージックカテゴリにおいて1位を獲得しました。

これだけでもかなりすごいことなのですが、岐阜県がプレスリリースしてくれました。多くの起業家にとってプレスに取り上げてもらうために色々な工夫をしていると思いますが、県が特定の企業のプレスリリースをしてくれるというのは本当にありがたいことです。これを足がかりに他の多くのメディアにも取り上げられやすくなります。

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他にもたくさんあるぞ。地方のメリット!

コスト面で、「生活コストが低いので節約出来る」「オフィスが安い」ということがあげられます。また、地方創生の一環として、行政や地場金融からの支援を受けやすいなどがあります。

環境面でも、「自然が豊なのでオン・オフをはっきり出来る」「保育園充実や車社会なので、子育ても大丈夫」「若者を応援してくれるシニア企業が結構ある」というメリットがあげられます。地方ならではの人のつながりが得られるということですね。

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その背景となるが、やはりクラウドの普及ではないでしょうか。会議もスカイプなどを使えばそれほど困らなくなってきているのだと思います。

GSB2015にて真鶴のチームが世界2位に入賞!!

そういえば、昨年末にひとつうれしいニュースが飛び込んできました。
年に1度のGlobalStartupBattleが昨年11月に開催され、世界60か国のチームが参加し、日本からも多くのチームが参加しました。

その中で、なんと!真鶴の参加者チームであるentaroがThe Disruptors & Big Ideas部門で世界2位に選ばれました!

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Announcing the 2015 Global Startup Battle Champions

まず「真鶴ってどこだ?」と思われる方も多いかと思いますが、
神奈川にある人口約8000人の都市です。こんな小さな町でもStartupWeekendは開催されています。
StartupWeekend真鶴といえば、地元企業の差し入れで舟盛のお刺身が出てくるので有名な会場です。地方ならではの人のつながりを感じられます。

「地方での起業に興味があるけど、とっても不安!」という方はまず2泊3日で地方での起業体験をしてみてはどうでしょう?

今年2月に別府で開催されますが、温泉宿泊つきですよ!

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まとめ

  • 地方都市での起業には「目立ちやすい」というメリットがあります。
  • コスト面や環境面でのメリットがあります。
  • 「いきなり地方での起業は怖い!」という方はStartupWeekendで参加してみるのがおすすめ!

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