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プレゼン資料やヘルプなど。色々な場面で活躍するスクリーンショット/キャスト作成ソフトウェア×30選

プレゼン資料やヘルプなど。色々な場面で活躍するスクリーンショット/キャスト作成ソフトウェア×30選

ソフトウェアの紹介を行う際に欠かせないのがスクリーンショットです。それは紹介に限らず、プレゼン資料であったりサイトのヘルプであったり、自作ソフトウェアの紹介を書く際にも利用されます。使い勝手の良いスクリーンショット/スクリーンキャスト作成ソフトウェアを知っておくことは、作業の生産性を大きく向上させます。

そこで今回はスクリーンショット/スクリーンキャスト作成ソフトウェアを一気にまとめて紹介します。

対象となるプラットフォームごとに分けて紹介します。

マルチプラットフォーム

qScreenshot - スクリーンショットの撮影&編集

主な特徴は3パターンのスクリーンキャプチャ(デスクトップ全体、ウィンドウ、範囲指定)、グラフィカルなエディタ、外部サービスへの画像ポスト、ローカルドライブへのファイル保存、ローカルの画像ファイルを開く、クリップボードから画像を取り込む、グローバルホットキーとなっています。

LICEcap - スクリーンキャプチャをアニメーションGIFで保存

使い方は簡単で、LICEcapは起動した際に表示されるウィンドウの枠内を保存します。指定時間ごとにスクリーンショットを保存し、最後にそれを一つのファイルにまとめてアニメーションGIFにします。ストップモーション的にも使えて面白いです。

Windows

7Capture - Windows Vista/7でも奇麗なスクリーンショットを撮る

7Captureを立ち上げると現在開いているアプリケーションウィンドウが一覧になります。その中からスクリーンショットを撮りたいアプリケーションを選択し、キャプチャボタンを押す。そうするとそのウィンドウのアプリケーションにフォーカスが当たって撮影が行われる仕組みです。取得したスクリーンショットは背景が透けていないそのためかアプリケーションのウィンドウが隠れているとうまく撮影されありません。保存ボタンを押すとダイアログが表示されて、PNG/JPEG/GIF/BMPで保存できるようになります。Windows向けソフトウェアのヘルプ作成などで役立ちそうなソフトウェアです。

Snip - アニメーション付きでスクリーンショットに注釈

Snipはスクリーンショットの撮影&注釈付けができるソフトウェアです。編集しました。そしてPlayというボタンがある通り、編集しているところが再生できるようです。

LiveCapture - 多彩な手法でスクリーンショットを作成&加工

LiveCaptureは多彩なモードに対応したデスクトップスクリーンキャプチャソフトウェアです。フルスクリーン、アクティブウィンドウ、一部のコントロール、選択したエリア、フリーハンドのキャプチャなどができます。さらにWebブラウザのように縦長の場合に全体をキャプチャしたり(ブラウザによるようです)、スクロールしてキャプチャもできます。時間を指定してそのタイミングでキャプチャも可能です。

IECapt - コマンドラインでIEを使った縦長スクリーンショットを保存

IECaptはコマンドラインで実行するソフトウェアで、IEでレンダリングした結果を画像として保存できます。デザインの修正点を指摘する際の材料として使ってみたりすると便利かも知れません。

Chronolapse - 制作過程をオープンに。Windows用ストップモーション動画作成ソフトウェア

Chronolapseは指定した時間ごとにスクリーンショットを撮影し、それらを結合して動画として出力するというソフトウェアです。スクリーンショットの他に、Webカムからの撮影にも対応しています。デュアルモニターにも対応しています。バッチでリサイズしたり、回転させることもできます。できあがった動画に指定した音楽を結合させることも可能です。キャプチャをスケジュールさせることもできるので、指定時間になったら撮影して動画にすることもできます。

iOS

iPhone Simulator Capture - 必見。iOSアプリのデモ動画を作る時に活躍する

iPhone Simulator CaptureはSIMBLプラグインとして提供されるソフトウェアです。そのため、まずはSIMBLをインストールした上でiPhone Simulator Captureをプラグインに配置します。それが終わったらiOSシミュレータを立ち上げる。そうするとRecordingメニューが追加されているはずです。そこからRecordingを選ぶとフローティングウィンドウが表示されます。後はキャプチャを開始したらiOSシミュレータを操作します。動画はMPEG4で撮影されるので、完了したら保存すればいいです。

iOS Screen Shot Helper - iOSアプリ開発者に。iOSシミュレータのスクリーンショットを自在に

iOSほどビジュアルのイメージで売れ行きが左右されるサービスはないかも知れません。同じ機能のアプリがあったとしても、ビジュアル的に映えるかどうかで評価が全く変わってきます。さらに言えば公式サイトでの表現次第でダウンロード数は変わってくるはずです。それだけにスクリーンショットやデモ動画の作成には気を配ってほしいと思います。

Android

Android Screenshots and Screen Capture - Android開発必携。アプリのデモ、スクリーンショット撮影が便利に

Android Screenshots and Screen CaptureはAndroidにデフォルトで用意されているddmsに変わりますツールと言えそうです。USB接続したAndroid機に接続し、スクリーンショットをとても簡単に撮影することができます。ddmsよりもよっぽども使いやすいです。キャプチャボタンを押すと、連続でスクリーンショットを撮影してくれます。動画で保存される訳ではないので注意してください。

Android tool for mac – Mac OSXでAndroidアプリを開発する方必携!

Androidの画面を録画したいと思うことは多々あります。アプリのデモを作ったり、Androidの機能自体を紹介したりと言った具合です。個人的にも探していたのですが、あまり良い方法がありませんでした。そんな時見つけたのがAndroid tool for macです。まさにぴったりな使い勝手で、かなり便利なソフトウェアになります。中央のカメラアイコンはスクリーンショット、右側のボタンはスクリーンキャプチャとなっています。

Mac OSX

webkit2png - WebKitを使ってスクリーンショットを取得

webkit2pngはPythonで作られているのでPyObjCをインストールする必要があります。それさえ終わっていれば後は簡単です。webkit2pngの引数としてURLを渡せば良いだけです。全部で3つのスクリーンショットが取得され、一つがサイト全体、一つがそのサムネイル、そして最後に画面の一部となっています。

Recordit – ごく手軽に使えるMac OSX用操作録画ソフトウェア

コンピュータ操作を動画として録画したいというニーズは強くあります。Mac OSXであればQuickTimeでデスクトップ録画できるようになっていますが、録画した後にオンラインで公開するまでのステップが若干面倒だったりします。とてもシンプルでRecordは設定しかありません。Recordを選ぶと、まず撮影範囲を指定します。そして録画を開始するとRecorditのアイコンがSTOPに変わりますので、操作が終わったらSTOPをクリックするだけです。

Web

Explain and send screenshots - Google Chromeを使ってスクリーンショット+説明書き

Explain and send screenshotsはGoogle Chromeの機能拡張で、任意のWebサイトでボタンを押すと、範囲を指定してスクリーンショットを撮る機能になります。そこで送りたい範囲を指定するとその部分だけが切り抜かれて、次に編集画面が表示されます。編集画面ではスクリーンショットに矢印を加えたり点線の円や文字、範囲を指定して移動といった操作ができます。そして完了すれば画像として出力されるのでURLを送ったり、画像をダウンロードしてメールで送ったりとできるのです。

Rec - Eletron製のスクリーンキャスト

ソフトウェアを紹介する際にデスクトップの操作を記録することは多々あります。最近はアニメーションGIFをよく使うのですが、YouTubeにアップロードする場合は動画で録画する方が良いでしょう。

scrnshtr – Slack連携のWebスクリーンショット取得

自分でHeroku上に立てて、指定したサイトのスクリーンショットが取得できるサービスです。scrnshtrにはHerokuボタンが用意されていますのでデプロイが簡単です。なお、その際にはSlackのTokenを用意しておく必要があります。

Electron Screenshot Service - Electronを使ったWebサイトスクリーンショット

Electronを使ってnodeベースでWebサイトのスクリーンショットを撮影、保存できます。Electron Screenshot Serviceのインストールはnpmで行います。

Webshot – PhantomJSを使ってWebスクリーンショットを保存

Rubygemsのライブラリとして提供されるスクリーンショット撮影ライブラリです。にてインストール可能です。ブラウザはPhantomJSを使っていますので、WebKitベースのレンダリング結果が保存できます。

JSCapture – こんなことまで!JavaScriptでスクリーンショット&キャストの保存

SCaptureのサイトで実際に試すことができます。キャプチャをクリックするとダイアログが出ます。

Screenshot Tumblr - Webブラウザのスクリーンショットを撮影&Tumblrへアップロード

特に動画サイトの紹介に役立ちます。実行すると動画の流れている瞬間を含めてサムネイルが生成されます。

Web2Flickr - 閲覧したサイトのスクリーンショットを自動的にFlickrにアップロード

IT系の方々であればWebブラウジングしない日はないといっても過言ではないでしょう。そこで見たサイト、情報を全てFlickrに登録してしまおうというChrome機能拡張がWeb2Flickrです。

html2canvas - 無茶し過ぎ。クライアントサイドでWebサイトのスクリーンショットを作成

html2canvasのテクニックは簡単に言えばCanvasタグの中で独自のレンダリングエンジンを使って取得したHTMLを描き出すという方法です。Canvasタグの中に描かれるのでクリックできそうな雰囲気もありますが、実際にはできありません。外部コンテンツをそのままでは取得できないので、Google App EngineをプロキシとしてJSONに変換して利用しているようです。

コンソール

phantomscanner - ポートチェックとスクリーンショット

ポートのチェックと一緒にスクリーンショットを撮ってくれます。これ以上のことは何もしませんが、定期的に実行することで余計なコンピュータがポートを開いていないかチェックできます。サーバ上で実行することでサーバの稼働状況をスクリーンショットともにチェックすることもできそうです。

Screenshot as a Service - Webサイトのスクリーンショットを保存するコマンド

Webサイトのスクリーンショットは色々な場面で使われます。ニュース系サイトであったり、Webサイトを紹介するブックマーク的なサイトでも使われるでしょう。そんなスクリーンショットを一つ一つ手動で保存していたら時間がかかってしまいます。そこで使ってみたいのがScreenshot as a Serviceです。Webサイトを画像化するコマンドツールです。

スクショ撮る君 – 指定したURLのスクリーンショット画像を作成

Webサイトのスクリーンショットを撮ってくれるツールがスクショ撮る君です。URLを指定するだけのシンプルな仕組みです。スクショ撮る君はCasperjs(node製のヘッドレスブラウザ)をキックしてスクリーンショットを取得して、その結果をBase64で返却しています。

Manet - 指定URLのスクリーンショット作成サービス

Manetには画面はなく、URLでアクセスするだけでスクリーンショットを保存してくれる面白いサービスです。

concatss - 縦長画面のスクリーンショットを一つに結合!

concatssは各画像を解析して分かれている部分をくっつけてくれるソフトウェアです。pyenvを使ったインストールが推奨されています。Python 3.3.3向けなのでそちらの方が良さそうです。

pageres - 指定幅でのスクリーンショットをまとめて取得

レスポンシブWebデザインはブラウザ幅によって表示が変わりますので確認が大変です。一つのURLごとに複数の表示を確認しなければなりません。そんな手間を軽減してくれるツールがpageresです。コマンド一つで複数のブラウザ幅におけるスクリーンショットを取得してくれます。

capturejs - これは面白い。JavaScriptやDOM指定が使えるサイトキャプチャ

capturejsはnode.jsを使ったWebサイトのスクリーンショット取得ツールです。JavaScriptを使って一部の変更ができます。まるごと画像化するだけでなく、DOMセレクタを使ったりJavaScriptを使ってコンテンツを改変した上で画像化できます。オプションとしてユーザエージェントを指定したり、Cookieファイルの指定、タイムアウト時間の指定、ViewPortの設定もできるようになっています。コンテンツの一部だけを画像化したいといったニーズにぴったりなソフトウェアです。

webimage - WebKitベースのURL全体のキャプチャ

webimageはコマンドラインでWebKitベースのWebブラウザサムネイルを作成するソフトウェアです。WebKitを使って取得するサービスを構築するなら使ってみたいのがwebimageです。日本語がトウフになってしまっていますが、JavaScriptが解釈された点は評価できます。

まとめ

Windowsのスクリーンショット撮影機能はとても弱く、撮影した後クリップボードに入ったデータをExcelやPowerPointに貼付けて送付したりする人までいます。これは本当に容量の無駄、かつ再利用性の悪い例なので、今回紹介したようなソフトウェアを活用していくべきでしょう。

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