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Twitterで「140秒動画」を投稿する方法とは?

Twitterで「140秒動画」を投稿する方法とは?

ちょっとした日常を一言だけ投稿するソーシャル・ネットワーキング・サービス「Twitter(ツイッター)」。2015年より動画の投稿が可能となり、より表現の幅が広がりました。今回はTwitter(ツイッター)に動画の投稿方法をご紹介します。

Twitter(ツイッター)の動画投稿サービス「Video on Twitter」

スマートフォンの爆発的な普及とデバイスの高機能化により、動画撮影が簡単になった昨今。「Instagram」や「Vine」などの画像、動画主体のサービスが流行したこととでさらに、動画作成がより身近になってきており、Twitter(ツイッター)も表現の幅を増やしたといえそうです。

Twitter(ツイッター)の動画投稿サービスは正式に「Video on Twitter」といいます。 動画を撮影し、編集して投稿できる新たな機能で、基本的には公式アプリから動画をアップロードすることになります。

Twitter(ツイッター)の動画投稿はどのくらい効果があるの?

Twitter(ツイッター)はコミュニケーションツールとしての使い道以外に、商品やサービス、お店紹介などビジネスでも活用することができます。Twitter(ツイッター)では、2015年より動画投稿が可能になったことにより、「動画広告」にも積極的に進出するようになりました。そのため、宣伝媒体として、利用する企業も増えています。

広告ではありませんが、動画投稿ができるのは一般のユーザーも同じです。 自分が撮った動画をどれくらいの人に観てもらえるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

もちろん、投稿する人や動画の内容、フォロワーの数なども影響してきますが、ある方が実験的に個人的で広告動画を1日半(予算は3000円)ほど展開してみたところ、インプレッション(利用者の目に触れた回数)が約6,300、エンゲージ(広告をクリックしてみた回数)が約250、リンク(サイトへ誘導できた回数)のクリックが約120あったそうです。

これはお金を払って、趣味嗜好が似ている人へ出した広告のため、このような数値にはなっていますが、たった1日半で広告に目を触れる人が6000人以上とは驚きです。 フォロワーがたくさんいる人はさらに効果的かもしれません。

Twitter(ツイッター)で動画は最大140秒までに拡大

Twitter(ツイッター)で動画を投稿の方法は2種類あります。

  • スマートフォンのカメラロールに保存されている動画を投稿する
  • Twitter(ツイッター)アプリで撮影した動画を投稿する

ちなみに撮影自体はiPhone、Androidともに可能です。一部、タブレットでは対応していないものあるそうです。今までは最長30秒までしか動画が投稿できませんでしたが、2015年1月より140秒までの動画を投稿できるようになりました。

iPhoneの場合、カメラロールに保存されている動画を選択し、完了をタップ。 画面下のプレビュー画面で動画を確認、または容量制限にひっかからない尺まで調整し、「切り取り」をタップします。ツイートの文言を記入し、「ツイート」をタップすると投稿が完了します。

Twitter(ツイッター)アプリで撮影した動画を投稿する場合は、Twitter(ツイッター)アプリを起動し、画面右上にある書き込みアイコンをタップします。投稿フォームある写真アイコンをタップし、さらにカメラのアイコンをタップします。

するとiPhoneのカメラが起動します。 ビデオカメラのアイコンをタップし、ビデオモードに変更、撮影を行ないます。 初回の場合、「Twitterがマイクへのアクセスを求めています」という表示がでますが、OKをクリックすると撮影が可能です。撮影ボタンを押し続けると録画されます。 撮影をし終えると、ツイート投稿画面に戻ります。

Twitter(ツイッター)のリプライマーケティングとは?

かつて主流だったバナー広告は利用者に毛嫌いされ、徐々にその効力は失くしつつあります。そこで、Twitter(ツイッター)を利用した新たなマーケティング手法が確立されています。それがリプライマーケティングです。
これはその他大勢に魅せる広告とは異なり、需要がありそうな人に狙いを定めて、ピンポイントで「こういうサービスもありますよ」と紹介する手法です。例えば、ホテルを探している人は良いホテルを集めたサイトを探しています。そこで「民泊」というサービスもありますよと、利用者が知らないサービスを紹介することができます。 このように利用者が求めるニーズに新たなサービスを気付かせることができます。

まだ認知の高くないサービスやニッチな専門店などにはおすすめのマーケティング手法です。 さらに動画で伝えることで、より理解が深まるため、興味を持ってもらいやすくなる傾向があります。

Twitter(ツイッター)で話題の動画とは??

このように法人・個人に関係なく、幅広い活用方法ができるTwitter(ツイッター)の動画投稿。動画投稿が可能になり、話題になっている投稿動画も多数生まれています。 動物の可愛い動画や、電車内で揉めているハタ迷惑な動画、リアルに怖い恐怖動画、駅の発車音楽を人気ゲーム曲にアレンジした創作動画など、多数みかけます。 特に個人で創作した動画は個性が溢れており、楽しめます。

まとめ

Twitter(ツイッター)に動画投稿機能が実装され、表現の幅が増えたことで新たな広告手法やマーケティング方法も確立されています。個性溢れる創作動画など、今までになかったエンターテイメントが楽します。

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