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【2018年版徹底比較】おすすめのWEBブラウザはこれだ! 

【2018年版徹底比較】おすすめのWEBブラウザはこれだ! 

以前は、WEBブラウザと言えば、Windows標準プリインストールアプリのインターネットエクスプローラ(IE)が主流で、初心者の方においては、インターネット=IEという構図が出来上がっており、他のWEBブラウザが存在することすら知らないという状態でしたが、少し詳しい人がFirefoxを使いはじめ、続いて、GoogleがChromeを発表して以降、WEBブラウザのシェアは大きく変化しました。現在はChromeがシェアナンバーワンとなっていますが、シェアナンバーワン=最速、軽さナンバーワン、使い心地ナンバーワン、etcとなるのでしょうか?

今回は、数値による比較というよりも、主には実際の使用感からレポートしてみます。

現在のWEBブラウザのシェア

以下、StatCounterの統計によります。

日本においては、5つの主だったWEBブラウザ、Chrome、IE(インターネットエクスプローラ)、Firefox、Safari、Edgeが殆どのシェアを占めています。

現在Chromeがシェアナンバーワンとなっています。冒頭でも触れましたが、シェアナンバーワン=最速、軽さナンバーワン、使い心地ナンバーワン、etcではありません。

なぜなら、2011年ナンバーワンのIEも現在のChromeも、シェア占有戦略が大きく影響していると考えられからです。

IEの場合は、Windows標準であったこと(現在はEdge、おそらく今後Edgeがシェア占有戦略が功を奏し、かなりのシェアをとると予想されます)、Chromeの場合は、FlashやPDFリーダーといった必須アプリにバンドルさせたことがシェア占有に大きく貢献しています。

これらの要素は、軽さ、速さ、使いやすさ等には関係ありません。
実際のところはどうなのかをここから検証してみます。

 

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※画像出典:StatCounter

基本的には新しいものは良いもの

Chrome、IE、Firefox、Edge、SafariといったWEBブラウザは、常に他のWEBブラウザと競争し、バグを排し、改良を重ね、機能を追加され続けられています。特定の機能に特化したWEBブラウザを除き、これらのWEBブラウザは基本的に新しいものが快適で、便利だといえます。

一長一短あるWEBブラウザ

主だったWEBブラウザを筆者の使用感で評してみます。また、IEからの乗換え時の操作性も簡単に評します。

Chrome

動作が軽快でサクサク、デビュー当時から使用しています。特定のWEBページの表示に時間がかかったり、突然落ちることがありますが、メインに使っています。タブを多く開くと重くなってきますので、不要なページは閉じるようにした方がいいです。

IEからの乗換えの場合、シンプルすぎて慣れるまでは戸惑われると思われます。

IE

動作は少々もっさりした感じ。クラッシュが度々ありますが、IEでないと使えないオンラインサービスも未だに多いので、必要な時のみ使用。

Firefox

Chrome以前はメインで使用していました。メモリーを非常に多く使用します。非力なPCでは動作が重いですが、アドオンソフトが充実しているので、仕事で利用するには重宝します。IEからの乗換えは、操作性がよく似ているので、さほど違和感なく移行できるかと思われます。

2017年後半に登場した最新バージョンのFirefox Quantumは、ページの表示速度が高速化されています。

Edge

IEの後継アプリであるので、今後主流になる予感があります。使用感はChromeに近いものがあります。動作も軽快でサクサクです。IEの後継でありがなら大きく変わりました。移行に少々戸惑われるかもわかりません。

Windows 10からは、標準ブラウザとして、IEと同時にプリインストールされています、今後の動向が注目のブラウザです。

動作の軽さで選ぶなら

Chrome、Edge、Firefoxがオススメです。

WEBブラウザの使い方で選ぶ

WEBページを閲覧するのが目的で、ネットサーフィン(この言葉、最近は使われなくなりましたね)、WEBブラウジングが主だった使い方であれば、動作が軽く、機能が簡略なChrome、Edgeがオススメです。

WEBを使ったサービス開発などが業務であれば、多くの拡張機能をアドオン出来るFirefoxがオススメです。

会社での事務業務、ネットバンキング、オンラインサービスでWEBブラウザを選ぶなら、IE。なぜなら他のWEBブラウザに対応していないサービスが多いからです。他のWEBブラウザに対応しているページやサービスであれば利用は勧めません。

総合評価

WEBブラウザを選択する時、現在の環境では、WEBブラウザの性能、機能だけでなく、対応ページ、対応サービスも視野に入れる必要があります。

シェアナンバーワンのChromeは機能はシンプルですが、WEBブラウジングするだけであれば必要十分で、動きも軽くオススメです。ただし、ネットバンキングなどでは、ChromやFirefoxなどは対応外としているサービスもありますので注意が必要です。

また、PCだけでなく、スマホでの利用も考慮し、連携を考えた方が便利です。となればChrome、Firefoxとなります。One Driveなど、Microsoft系のクラウドサービスとの連携なら、Edgeが有利でしょう。

色々な要素を考慮し、筆者がオススメするWEBブラウザ、結論としては、普段使いはChromeまたはEdge、必要であればFirefox、その他を状況に応じて使い分けるという事です。ぜひ参考にしてください。

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