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Twitter アナリティクスの使い方 – 基本編

Twitter アナリティクスの使い方 – 基本編

Twitterは、国内では約4000万人のアクティブユーザーがありSNSシェア数がLINEに次いで2位。若年層を中心に高いシェア率(約40%)があります。

そんなTwitterですが、毎日、Twitterでツィートしてるのだけども反応がない。本当に見られているの? どのくらいの反応があるの? などが気になり実際のところが知りたくなるものです。 そんな時に役立つのがTwitterアナリティクスです。自分のTwitterアカウントの反応を解析するツールです。

Web上でアナリティクスといえば、Googleアナリティクスを頭に浮かべる方も多いかと思います。GoogleアナリティクスはWebページのアクセス解析をするツールで、Twitterアナリティクスは、そのTwitter版だと思っていただければわかりやすいかと思います。

今回はTwitterアナリティクスで何がわかるのかという点と利用開始するにはどうすればいいのかというところまでを解説します。

Twitterアナリティクスで足跡はわかる?

Twitterアナリティクスの機能を紹介する前によくある質問からお答えします。

気になる人のツイートを表示すると自分が見たことがわかるの? あの人向けにツイートしたけど見てくれたかなぁ? など、誰がツイートを表示したか、いわゆる足跡をたどることが出来るかというがよくありますが、結論から言うとTwitterのプログラムに足跡を記録する機能が実装されていないので、残念ながら足跡をたどる事は出来ません。Twitterに限らずFacebook、Instagramなどの主なSNSに関しても足跡機能は実装されていません。

時々足跡がわかるというアプリの広告リンクをツイートで見かけますが、いかに優れたアプリであろうとTwitter本体に足跡機能が実装されていない以上、足跡をたどる事は出来ませんので、そういったアプリはスパムアプリの可能性が高いので過ってインストールしないようにお気を付けください。

以前一番シェアが高かった国民的SNS mixiには足跡機能がありました。おそらく、SNSには足跡機能があるのが当たり前だという概念があり、他のSNSでも足跡をたどる事ができると勘違いされているように思います。

余談ですが、どうしてもTwitterの足跡をたどりたいという方は、忍者サンドボックスというサービスがありますので、こちらを検討してみてください。ただし、こちらのサービスもTwitter自体に足跡機能が実装されていないので、Twitterを経由してWebサイトにアクセスが来た場合、アクセスしたTwitterユーザーがわかるというものなので、リンクを踏まない限りわかりません。

Twitterアナリティクスでわかること

それでは、Twitterアナリティクスを利用すると、何がわかるのかについて主だったもの紹介します。

  • ツィート:過去に自分がツイートしたものがわかります。
  • インプレッション:自分のそれぞれのツイートに対する他のユーザーの表示回数がわかります。
  • エンゲージメント:自分のそれぞれのツイートに対して、ツイート内のハッシュタグのクリック、リンクのクリック、リツイート、お気に入りに追加、プロフィールの表示等、他のユーザーの反応(アクション)がわかります。
  • エンゲージメント率:選択した期間内の自分のツイート総数に対してのエンゲージメント(他のユーザーの反応)の比率がわかります。
  • フォロワー数と伸び率:選択した期間内のフォロワー数の増減、伸び率がグラフと数値でわかります。
  • フォロワーの特性:一定の最低フォロワー数がある場合に限りますが、自分のフォロワーの興味関心(テクノロジー情報、ビジネス情報、家電情報などの興味関心のある分野とカテゴリー)、人口特性(言語、性別、国、地域)、携帯電話会社、フォロワーのフォロワーなどがわかります。

Twitterアナリティクスを使ってみよう

Twittterアナリティクスで出来ることがわかったところで、使ってみましょう。
Twitterにログインした状態で、Twitter Analyticsページを開きます。

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ここで一度Twitterアナリティクスを有効にすると次回以降は、Twitter内で簡単に表示することが出来ます。

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まとめ

Twitterアナリティクスは単にツイートの反応を測定するだけでなく、フォロワーの年齢層や地域、趣味嗜好の一部を知ることが出来るという事がお分かりいただけたでしょうか。この情報を使って、フォロワーの特性にあったツイートをすれば反応が良くなるのでは?という事が容易に想像できますよね。

今回はTwitterアナリティクスでわかることを中心に紹介しました。次の機会では上記の点に着目してTwitterアナリティクスを利用してツイートの反応(エンゲージメント)を増やす方法を紹介します。Twitterをマーケティングツールに活用している方に役立つ記事に仕上げたいと考えておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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