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社員のメンタルヘルス対策のイロハ

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過剰な断捨離・ミニマリズムは心の病?知っておきたい3つの「危険度リスト」

過剰な断捨離・ミニマリズムは心の病?知っておきたい3つの「危険度リスト」

要らないものを捨てる「断捨離」や最小限のもので暮らす「ミニマリズム(ミニマリスト)」は大きな話題となっていますし、「挑戦してみようかな?」と思っている人も多いことでしょう。もちろん本当に不要なものを捨ててスッキリと暮らせるのであれば、心理学的にも良いことであると言えます。しかし過剰な断捨離・ミニマリズムにハマりすぎ、「生活に必要なもの」や「家族生活の喜び」までもを捨て去ってしまうケースも増えている…

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最近ストレスを感じるというあなたに。ストレス軽減のためのソフトウェア×9選

最近ストレスを感じるというあなたに。ストレス軽減のためのソフトウェア×9選

日々の仕事の中でストレスを感じている人は多いでしょう。ストレス解消法は人それぞれで、睡眠や旅行、食事など自分に合わせたものを選ぶのがベストです。とは言え、解消法によっては長い時間が必要な場合もあります。今回はそんなストレスを解消するためのツールを紹介します。ゲームもストレス解消の一つですが、あまりに数が多いためにここでは省略しています。コンピュータは慣れていない人にとって(慣れている人にとっても)…


理由も無いのにパニックになる--「パニック障害」の特徴や症状・対策とは?

理由も無いのにパニックになる--「パニック障害」の特徴や症状・対策とは?

「突然強い不安に襲われて、息もできなくなる」「胸がドキドキして頭が苦しくなる」「このままでは死んでしまうのではと思うほど苦しい」--こんな強いパニックに襲われたことはありませんか?「パニック」とは元々は不安や恐怖で混乱した状態のこと。例えば火事や地震などの災害にあった時には誰もが一種の恐慌状態(パニック)に陥ります。しかし『パニック障害』の人の場合には、「ここでパニックに陥る必要は無い」「何も怖く…

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手を洗うのが止められないのは『アライグマ症候群』かも?その4つの特徴とは

手を洗うのが止められないのは『アライグマ症候群』かも?その4つの特徴とは

「他人と共通のものに触れると、長く手を洗わないと安心できない」「休憩時間をずっと手洗いや除菌に費やしてしまう…」等、自分の「手や体の汚れ」に極端な恐怖を感じる症状については、最近では『アライグマ症候群』と呼称されるようになっています。食べ物を何でも洗ってしまう動物である「アライグマ」になぞらえた名称ですが、実際にはその可愛らしい名称とは異なり、社会生活が正常に送れなくなるケースも散見されているので…

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日本人は要注意?憧れと現実とのギャップに苦しむ『パリ症候群』とは

日本人は要注意?憧れと現実とのギャップに苦しむ『パリ症候群』とは

ファッションの都・花の都として誰もが知っているフランスの首都・パリ。「一度はパリに行ってみたいな」「できたらパリで働いてみたい」と思っている人も多いかもしれませんね。でも、パリに行った日本人の中で「パリ症候群」になる人が増えているって知ってましたか?ここでは「パリ症候群」の特徴やかかりやすい人について、またパリ症候群にならないための対策等についてもご紹介していきます。1. パリ症候群って?「パリ症…

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中間管理職の方は要注意!上司と部下の板挟みで起こる『サンドウィッチ症候群』7つの特徴と対策

中間管理職の方は要注意!上司と部下の板挟みで起こる『サンドウィッチ症候群』7つの特徴と対策

「上司からは無理を言われて、部下からは文句を言われて、最近なんだかやる気が出ない」「上司と部下の問題を考えると胃が痛い…」中間管理職に出世したはいいものの、上司と部下に挟まれて辛い日々…という人も居ることでしょう。でもその悩み「気持ちの問題だから」と無理していませんか?中にはこのような苦しみから慢性疲労、食欲不振、睡眠障害等の抑うつ症状だけでなく、胃潰瘍や高血圧等の身体的な疾患まで引き起こしてしま…

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ストレスチェック義務化にも対応予定。/nメンタルを守るスマホアプリとは

ストレスチェック義務化にも対応予定。/nメンタルを守るスマホアプリとは

2015年12月から始まったストレスチェック制度の義務化を受けて、あらためて心の健康への関心が高まっている。そこで注目を集めているのが、スマートフォンを活用したストレスチェックアプリ「COCOLOLO(ココロ炉)」だ。COCOLOLOは、スマートフォンのカメラに指先を約30秒間当てることで皮ふの色の変化から心拍のゆらぎ(変動)を検出し、画面に「ストレス・リラックス度」の傾向や「カラダの元気度」を表…

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ソーシャルスキルトレーニングを職場に取り入れてストレスの少ない環境づくりを|田中 健吾

ソーシャルスキルトレーニングを職場に取り入れてストレスの少ない環境づくりを|田中 健吾

大阪経済大学 経営学部 経営学科 教授田中 健吾早稲田大学 大学院文学研究科修了。2006年より、大阪経済大学 経営学部 経営学科 講師、2014年より大阪経済大学 経営学部 経営学科 教授。社会心理学、 臨床心理学、 実験心理学を研究領域とし、職場のメンタルヘルス対策などに精通。上司と部下のためのソーシャルスキル(サイエンス社)、対人プロセスと心理的諸問題―臨床社会心理学の視座(晃洋書房)、スト…

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自分の人生を「意味付け」できる力を身につける「リフレクションカード」へ掛ける思い|マナビクリエイト代表 中島 久樹

自分の人生を「意味付け」できる力を身につける「リフレクションカード」へ掛ける思い|マナビクリエイト代表  中島 久樹

複雑に変化する社会に適応できず、自分の存在意義を見いだせない人が増え続ける現代社会において、「リフレクション(内省)」という概念を使用した「リフレクションカード」を活用して、それらの問題を解決しようと積極的に活動されているマナビクリエイトの中島代表に、なぜ今「リフレクション(内省)」が必要なのか、なぜリフレクションカードを開発したのかインタビューしてきました。ーーカードのタイトルにも使われている「…

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若者のうつ病に見る、社会と医療の「反省期」と転換点 | 精神科医 鍋田恭孝

若者のうつ病に見る、社会と医療の「反省期」と転換点 | 精神科医 鍋田恭孝

鍋田 恭孝医学博士、臨床心理士。青山渋谷メディカルクリニック名誉院長。慶應大学医学部卒業後、同精神神経科助手、講師を務めた後、宇都宮大学保健管理センター助教授、防衛医科大学精神科講師、大正大学人間学部教授などを経て、2012年度まで立教大学現代心理学部教授。日本精神神経学会認定専門医および指導医、欧州共同認定サイコセラピスト、日本青年期精神療法学会常任理事(2011年まで理事長)、日本サイコセラピ…

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「ひきこもり」の解決には家族からの支援が何よりも重要|臨床心理士 北川清一郎

「ひきこもり」の解決には家族からの支援が何よりも重要|臨床心理士 北川清一郎

心理オフィスK 代表北川 清一郎(臨床心理士)関西大学、関西大学大学院で臨床心理学を専攻。平成14年に大学院を修了後、精神病院、心療内科クリニック、小中学校スクールカウンセラー、教育センター、児童相談所、企業内保健センター、就労支援施設などフリーランスで臨床に携わる。また、市民向け自殺防止講演会、専門家向け臨床心理講座、教職員向け研修会などの講師としても活動し、平成25年からは神奈川県臨床心理士会…

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抑うつ的「反すう」癖から抜け出し、自分らしい人生を|長谷川 晃

抑うつ的「反すう」癖から抜け出し、自分らしい人生を|長谷川 晃

東海学院大学 人間関係学部心理学科 准教授長谷川 晃 (はせがわ あきら)早稲田大学人間科学部人間基礎科学科卒業、早稲田大学大学院人間科学研究科 博士(人間科学)取得。臨床心理士。主に抑うつ的反すうを研究テーマとし、数々の論文を発表。抑うつ的「反すう」とは何か?日々の生活を送る中で、誰しもが気分の落ち込みを経験します。このような時、なかなか気分の落ち込みから抜け出せず、不眠や食欲の低下、疲れやすさ…

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子育てがストレス、虐待してしまいそう…「育児困難症候群」から抜け出すための4つのヒント

子育てがストレス、虐待してしまいそう…「育児困難症候群」から抜け出すための4つのヒント

「赤ちゃんの世話をしようと思っても、何もする気にならない」「子供の顔を見ても、ちっとも愛情を持てなくなった…」など、産後の子育てにおいて「やる気・愛情」が枯渇し、適切な育児が行えなくなるケースは年々増加傾向にあります。症状の程度や内容は様々ですが、睡眠障害・自己嫌悪感・食欲の減退等、抑うつ症状に似たものや、重症の場合育児放棄、物理的虐待等に繋がるケースとなることも。正式名称ではありませんが、これら…

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